2009年7月 4日
2008年5月 9日
蒙古放浪歌
作詞 仲田三孝 作曲 川上義彦
風紀名門の子女に恋するを 純情の恋と誰が言う
路頭に迷う女性に恋するを 不純の恋と誰が言う
雨降らば降るがよい 風吹かば吹くがよい
泣いて笑って月下の酒場にこび売る女性は
水蓮の如き純情あり
酒は飲むべし 百薬の長
女買うべし これ人生無上の快楽なり
幼少美女の膝枕に快楽の一夜明ければ ああ夢もなし金もなし
砕く電剣握る美林 のぞくコンパス六分の儀
ああ我山行かんかな 渡鳥
いざ唄わんかな 蒙古放浪の歌を
学生時代,拓大や北大などで伝えられてきたと聞いていたが,当時も歌詞が少しづつ異なっていた。
某六大学神道夢想流杖道部歌だったが,先輩の結婚式の二次会で学ラン着て歌って,四年生に怒られた記憶あり・・・
そういえば,そのとき引き出物にもらった四斗樽の飲み方を誰も知らずに,一人五升飲めばなくなると暢気に構えてたら,じきにぶんぶんが飛び込んできて,一週間もしたらまずくて飲めなくなってしまった・・・
あれは結局一年生に召し上がっていただいたが,神田橋よりまずかったなぁ・・・
なお,樽酒は,鏡を割ったらすぐに瓶に移すものなんだそうです・・・
※他に,鶴田浩二,加藤登紀子も歌っていたはずだが,YouTubeには見あたらず
