2008年4月14日

ガロ

 堀内護 (愛称MARK、1949-)、日高富明 (愛称TOMMY、1950-1986)、大野真澄 (愛称VOCAL、1949-) の三人グループ。
 全員が生ギターとボーカルを担当するのが基本的な編成。
 ガロという名前は、当時ザ・タイガースのマネージャーで三人の世話役でもあった中井國二が自分の子供にと考えていた「我朗」から名付けられた。
 松崎しげるらと「ミルク」という名のバンドを組んでいた堀内と日高に大野が加わり結成。
 かまやつひろしのバックバンドを経て、ミッキー・カーチスのプロデュースで、1971年にシングル『たんぽぽ』でデビュー。
 同年11月、アルバム『GARO』をリリース。
 1972年、セカンドアルバム『GARO2』をリリース。
 同年6月、このアルバムから1曲目の『美しすぎて』をA面、3曲目の『学生街の喫茶店』をB面としたシングルがリリースされたが、 当初はシングルチャート上位には登場しなかった。
 同年12月、サードアルバム『GARO3』をリリースしたが、それと前後して『GARO2』からシングルカットされた『美しすぎて』のB面『学生街の喫茶店』がラジオや有線放送のリクエストを集めるようになり、1973年2月19日付けのオリコンのシングルチャートで1位に浮上、4月2日付けのチャートまで7週連続1位をキープするヒットとなった。
 アルバム『三叉路』が最後のレギュラーアルバムとなり、1976年に解散。
 その後もそれぞれに活動を続けていたが、1986年9月20日、日高が自宅近くのマンションから転落死した。享年36。
 

学生街の喫茶店


ロマンス


 あと,「一枚の楽譜」と「君の誕生日」がない・・・

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